何か始めたいと思いながら、
気づけば半年過ぎている。
こういうことは珍しくありません。
やる気がないわけではなく、
決める場所が曖昧なまま時間だけが過ぎていくことがあります。
目次
迷っている時間は、意外と長い
一日一日では、あまり大きな差に見えません。
ですが、迷ったまま一ヶ月、三ヶ月、半年と過ぎると、
状況はほとんど変わらないままになります。
その間も、年齢、体力、使える時間は少しずつ変わっていきます。
止まる原因は、やる気ではない
前に進まない原因を、
自分のやる気の問題だと思う方もいます。
でも実際には、
決める順番が見えていないことが多いです。
- 何を売るか
- 誰に向けるか
- どこから始めるか
- 何を先にやるか
ここが曖昧だと、
考えても同じ場所に戻ってしまいます。
整理すると、次に見る場所が変わる
今の状態を整理すると、
いきなり全部が決まるわけではありません。
ただし、
次に何を見るべきかは分かりやすくなります。
入口相談でいいのか。
商いの土台を固める段階なのか。
実務まで整える必要があるのか。
この違いが見えるだけでも、
時間の使い方は変わります。
半年後も同じ場所にいないために
何もしないまま半年過ぎると、
また同じ悩みを持ったままになります。
大きく動く必要はありません。
まずは、今の状態を整理する。
そこから始めた方が、無駄な時間は減らせます。
迷ったまま止まるより、
一度整理した方が早いです。
今の状態を送っていただければ、
どの入口が近いかを見ながらご案内します。

